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ヘッジファンドのセミナーに行ってきました。

公開日: : 資産防衛法

「ヘッジファンド」と聞いて皆さんはどんな印象を持たれるでしょうか?

「はげたかファンド」「投機集団」など何か余りよくなイメージを持たれる方も少なくないと思います。

それは当たり前で、少し前のメディアやドラマでは、ヘッジファンドは「悪役」でした。例えば、「株式を急に買い占めて会社をのっとり、ばらばらに分割して売却する」とか、そんな感じです。

私ももちろん例に漏れずもちろん頭ではそんなことはないと思いつつ、メディアのすり込みの力はすごいですね、イメージではやはりよいイメージがありませんでした。

でも、今回改めてヘッジファンドの勉強をさせていただいて改めて今後の資産防衛には非常に役に立つ考え方だと思い直しました。

そもそも「ヘッジ」という言葉は、「リスクをヘッジする」と使うことからもわかるとおり、リスクを回避することを意味します。つまり「ヘッジファンド」とは、様々な金融工学を使って、投資のリスクを回避するということなんですね。

その方法の一端も教えていただきましたが、理論的で、数学的な方法を使い、「多くの儲けもないが、少しずつでも利益を出す方法」でした。

また、この方法が、株式や不動産などといった従来型の資産運用の上がり下がりに影響をほとんど受けないというのがみそです。

そういう意味で、本来の分散投資のひとつとして優れていると感じました。

日本の将来性

セミナーでも講師の方が、日本の将来性に不安を感じておられるようでした。当ブログでもたびたび触れているように、景気の循環より大きな流れ、日本の人口構成の問題です。やはり今後働く人が減り、高齢者が増え、子供が減る日本という国に対するリスクを話されていました。

当然日本のリスクは「円」のリスクでもあります。日銀が日本の国債を買い続けていることもリスクですね。いったい最後にはどうなるのでしょうか?

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